買おうと思って行ったのに、相手にされない!

私が今乗っているのステップワゴンを購入するとき、
候補としてもう数社の同じような形の車を検討していました。
ホンダさんは、女性、しかも二人の子連れでショールームに入っても、
対応も良くセールスも親切に相談に乗ってくれました。
しかし…
他の数社は、男性の影が見えないお客には、見向きもしません。
社員教育の差なのか、そこにいた社員がそういう人なのかはわかりませんが、
声をかけてパンフレットをお願いしても
「今ありません」とか、あっても「ここですよ」とか、
まるで売る気ゼロ!
以前バツイチの友達が、
「男がいないと、ちゃんとした収入があってもアパートすら借りられない」
と言っていたのを思い出しました。
「日本はまだまだそういう風潮がのこっているんだよ」
とも。

家に戻って主人に話すとなんだかおもしろくなさそうで、
次の週は主人も一緒に行ってみました。
すると…
私の時は事務所の椅子に座って動こうとしなかった社員が、
何も言われなくてもパンフレットを持ってこちらに近寄ってくるではありませんか!
「は~?」
と声に出しそうになりました。
しかも主人は車に興味がなく、疎いので、説明されてもよくわからないのか私を呼ぶ始末。
正直、先日の対応でその会社の車は買う気が無くなっていたので
説明されても耳に入ってきませんでした。

大きい車を運転するのは男性ばかりではないし(実際ステップワゴンは私の車)、
お金の権限を持っているのも男性だけじゃないし、
車に詳しいのも男性だけではありません。

本当に不愉快な思いをした車選びでした。

車のタイヤ交換が高いと感じたら激安輸入タイヤがおススメ

車に乗る、維持していく上で必要となる経費の中に、タイヤの交換というものも含まれるでしょう。
通勤・通学やお仕事で車に乗る機会が多い方なら、尚更タイヤに掛かる費用は大きなものになってくると思います。
そんな中、最近激安を売りにしている輸入タイヤが席巻しています。実際に、「もう既に激安タイヤを履いているよ」という方も多いのではないでしょうか。

激安輸入タイヤは、以前は一部のタイヤショップやパーツショップでのみ扱われていたものですが、現在は大手カー用品でも普通に店頭に並ぶようになりました。
主に人件費が安いとされているアジア諸国が生産地で、現在日本で売られているものは、台湾・韓国・中国の他、インドネシアなどの東南アジアのものが中心です。
激安と謳われるその価格ですが、軽自動車で良く用いられる14/155/65サイズを例にとると、1本当り5千円以下のものも珍しくありません。工賃込みの価格なので、4本セットで2万円以下というのですから、激安輸入タイヤの人気が高まっているのも頷けます。

激安輸入タイヤは価格が安くても、気になるのはタイヤの性能だと思います。其々の国でトップレベルのメーカーであったり、国際的に有名であるなど信頼出来るメーカーのものであれば、国産タイヤなどと比べても、乗り心地や安全性に大きな差を感じることはないと思います。

急発進・急ブレーキなどの運転をすれば、国産タイヤでもスリップなどは起きます。逆にそのような運転を避けていれば、激安輸入タイヤでも全く問題ないでしょう。
車を維持する中で、タイヤ交換の度に国産タイヤや有名輸入タイヤの価格が高いことに頭を悩まされていた方へは、価格が安い上に性能にも問題がない、激安輸入タイヤをおススメしたいと思います。

こんな所で見るとは!海外で人気のトヨタ車

南米に初めて行った時にビックリしたのは日本車の多さです。車好きの私にとっては外車を沢山見れる事を楽しみにしていたのに外車どころか日本車で、しかも年式の古い中古車ばかり。自分が飛行機で行くのにも直航便がなく1日半もかかるのに日本車が何台も走っているのです。

日本では外車は左ハンドルのまま公道を走っていますが、南米パラグアイでは左ハンドルしか認められていないので日本の中古車は全て左に乗せ変えられています。その技術があれば車を作れそうなものですが、それよりも日本車!しかもトヨタ車のマニュアル、ディーゼル車は一番人気。日本で廃車になったような中古車を上手に乗っているわけなので、故障した時に直し易いかという点がポイントになるようです。

電気制御などの技術が強い日産車は見た目の格好良さは人気ありますが部品も少なく直すのにお金がかかるようです。ハンドルを右から左に移す際にも大事な線を繋ぎ間違えていたり切れたままになっていたりで、故障しやすいというイメージがついているそうです。それに比べてトヨタ車は修理し易さ、また車高の高さがアスファルトが通っていない土道を走る人にとってもいいそうで、トヨタというだけでいい車に乗っていると思うそうです。

特にそれがディーゼル車ならガソリンの半分ぐらいの値段で、かつマニュアルならかなりエコノミー車といわれます。しかもマニュアルであれば壊れた時にもけん引が出来るというポイントも。日本で廃車になった車なので仕方ないのかもしれませんが、本当によく壊れているのを見かけます。でも、こんなになってまでも日本車を大事に乗ってくれている国が地球の裏側にあるのは何だか嬉しくなったりもします。

自動車の任意保険、ちゃんと入っていますか?

自動車事故って怖いですよね。
できれば起きてほしくないものです。
とはいえ、絶対に起きないとも言い切れないのが自動車事故です。
もし、自動車事故が発生した場合、どれぐらいお金がかかるのでしょうか。

最悪、死亡事故となった場合を想定します。

自動車事故により、人を死なせてしまった場合、被害者の人が残り受け取る予定だった給料などを元に、損害賠償の金額を計算していくことになります。

過失割合など個別事情により異なる場合がありますが、概ね2億円ぐらいは考えておいたほうがいいと言われています。

少なめに見積もってしまって、あとで金額が跳ね上がってしまっても困ります。
そういう意味ではこれぐらいの想定をしておくのが良いでしょう。

「自賠責で足りるんじゃないの?」
そう思われるかたもいらっしゃると思います。

これは自動車を運行する場合に加入が義務付けられている保険です。
違法なことをしていない限り、全員加入していると思います。

ちなみに、死亡事故の場合は最高でも3000万円までです。

意外と少ないと思いませんか。

もちろん、すべての事故で2億円規模になるとは限りませんが、ちょっと心もとないですよね。

そもそも、自賠責は最低限の保障しか用意されていません。

そこをカバーする意味でも、任意保険は必要なのです。

保険料がもったいない、めんどくさい。

そう思うかもしれませんが、事故はいつ起こるかわかりません。
ハンドルを握るものとして、最低限の用意はしておきたいものです。

丸くて可愛い!女性向け日産マーチK12

車って四角いボックス型やシュッとしたスポーツカー型など、同じ車でもだいぶ差がありますよね。今回は女性に人気の日産マーチのK12型についてまとめます。
日産マーチと言えば個人的に好きなのが3代目になるK12型です。1代目2代目とは比べ物にならないほどのキュートなデザインで、4代目が出て旧型になった今でも人気のある車です。ただ、女性が乗る分には特に困ることはありませんが、男性が乗るには少し小さめです。

そして、後部座席も狭いので、いくら女性4人でも遠出はあまりくつろげません。普通車ですが、その小ささから軽自動車と間違われることもしばしば。ですが、その分やはり小回りが効きます。フロントガラスや、窓が大きく、全体的に明るく見通しが良いのが特徴です。バックも見やすく、初心者でもとてと使いやすくなっています。

またトランクも少し小さめになっているので、ベビーカーなどの大きな物が入りません。またハンドルやブレーキは少し緩めに作られており、ほかの車に乗った後マーチに乗ると少しびっくりするかもしれません。マーチは何よりもデザインを重視した車ですので、カラーバリエーションも多く、車もファッションの一つとしてデザイン性で選びたいという女性には好まれるものとなっています。

デザイン性重視のため、マーチはエンジントラブルも多々報告されています。なので中古車などでお買い求めになる際はしっかりチェックをするなど気をつけた方が良さそうですね。